Windows XP SP3 を自動アップデートでインストールをしてみました。 MSといえども何が起こるか分からないので、 手始めに外出用のノートPCに試みました。
総ファイルの容量は、 550MBを超え、 インストールにも結構時間が掛かりました。 SP2 以降の修正ファイルの集大成ですから、 自動アップデートをしていたら本来は、 インストールの必要がありません。 私が、 一番関心があったのは、 SP2 以降にインストールした修正ファイルがどうなるのかです。 SP2 をインストールした時に SP1 以降にインストールした修正ファイルがどうなったかを忘れてしまいました。
SP3 をインストールした後、 SP2 以降にインストールした修正ファイルの痕跡を消してくれたらと思ってましたが、 期待も空しく、 すべての修正ファイル、 フォルダ、 ログ、 およびアンインストールの情報が残ったままでした。
すっきりさせたかったら、 やはり新規インストールをして SP3 を充てるしかしかなさそうですね。
2008年05月09日
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